浮島ヶ原自然公園に行ってみました

こんにちは。

全国的に大寒波が来ていてとても寒い毎日ですが、皆様体調などは崩していませんか?

筆者は先日風邪の菌が胃に入って胃痙攣を起こしたぐらいで、すこぶる元気です!

皆様も体調にお気をつけて、暖かい格好で温かい鍋などを食べて寒さ対策をお願いします。

 

 

 

さて、先日ご紹介した「アクアプラザ遊水池」の興奮も冷めやらぬままですが「どうやら富士市にもビオトープがあるらしい」との噂を聞きつけて行って参りました。

ちなみに「ビオトープ」とはざっくり言うと「生物が集える自然環境」との事です。

詳しくは僕らの強い味方、Wikipedia先生に聞いてみて下さいね。

 

 

それでは、早速見て行きましょう!

大自然の中の小さな管理人室

と言う事でやって参りましたのは「浮島ヶ原自然園」です。

 

「え?富士なのに浮島?」と思いましたが、この湿地帯が浮島ヶ原なのでしょうね。

太古の昔からそうだったと言う事は、市とか県とか国とかの境って一体なんなんでしょうね。

国境も人種も宗教も思想も全て超越した新しい平和な世の中が来る事を切に願って止みません。

 

 

話が難しくなりました。

この日はこんなにいい天気でしたよ!

 

 


【やっぱり富士山】

 

 

沼津は遊水池、富士は自然公園。

同じビオトープでもどんな表情の違いがあるのでしょうか。

楽しみです。

 

 

 


【あ!施設ちゃんとしてる!】

 

 

「この時点で沼津の敗北か…!」と一瞬思ってしまいましたが、沼津は隣にとても大きいプラントがありましたからね。

ってかそもそも自然を大事にする場所に建物があるってどうなんだということになってしまいますがその辺言い出すとキリがないのでやめておきます。

 

 

さてこの建物を覗いて見ると…?

 

 

 


【と、トイレ兼管理人室!?】

 

 

んなわけないですね。

ちゃんと管理人室とトイレは別でしたよ(当たり前)

恐らくトイレに住んでるのは花子さんぐらいじゃないかと思います。

 

 

さて、いよいよ公園の中をご紹介します!

泳いで渡って当たり前

管理人室の目の前に少しだけ降りられる階段を発見!(と言っても数段ですが)

 

ここから水際に降りて水中を観察出来たりします。

残念ながら肉眼で見える生き物は見えませんでしたが、恐らくバクテリアや原虫なんかは想像を絶するぐらい居たのでしょうね。

その見えない所で食物連鎖の命のやり取りが多々行われて居たのでしょう。

目に見えるものだけが全てじゃないんですね、世の中って。

 

 


【水際の戦いが繰り広げられている水際】

 

 

さて視線を移すとちょっと小洒落た橋がありました。

 

 


【このはし渡るべからず】

 

 

かつて歌手の掟ポルシェ氏が自身のユニット「ロマンポルシェ」で「男は橋を使わない」と歌っておりましたのでここはスルーして逆方向から公園を攻めます。

待ってろよビオトープ!

 

許して下さい


【もはや橋なのか歩道なのか】

 

 

「橋を使わない」と豪語した割に公園内のそのほとんどがこの歩道でした。

掟先生、真の男への道はまだまだ遠い様です…。

 

 

さて上記の写真を見て頂いた皆様、ちょっとイヤな予感がしませんか?

 

 

そうです。そうなんです。

 

 

愚かな事に、ここに来てやっと私は「浮島ヶ原」の真の恐ろしさに気付いたのです。

 

 

 

浮島ヶ原自然公園写真館


【国道の近くで】

 

 

 


【葦だ!】

 

 

 


【葦だよ!】

 

 

 


【芦田愛菜だよ!】

 

 

 

最後のはちょっと違いましたね。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

前回と今回で皆さんはトータルで一体何本の葦の写真を見たのでしょうね。

 

そんな浮島ヶ原自然公園、葦好きの恋人が出来たら思い切って誘って見るのもアリですね!

 

「クリスマスツリーのきらびやかさには飽き飽きだ!」

 

「門松が玄関に置いてあってもし自分に刺さったら嫌だ!」

 

そんな不満を抱いている全国の皆さんの受け皿、富士市にもありますよ。

年末年始は是非とも浮島ヶ原自然公園へ!(17時には駐車場が閉鎖になりますが)

 

 

という事で最後は自作をまるっと盗作というなんとも言えない空気感の中でお別れです。

 

 

それでは、また会う日まで!

 

 

会える時まで!

 

 

 

 

浮島ヶ原自然公園

静岡県富士市中里2553-8

 

 

 

投稿者プロフィール

Takashi Endo
Takashi Endo
ロックバンド「GOOFY'S HOLIDAY」のボーカル/ギタリスト。
1994年に結成後、全国のライブハウスを股にかけて活動中。
「インディー界一のツブシのきく男」「バンド界の激安グルメ王」「元気の国の王子様」「マスターオブ弾きたがり」など様々な異名を持つ。
バンド以外にも沼津市でMUSIC BAR「Quars」を経営したり「Tube Drive Records」という弱小レーベルをやったりとそこそこマルチに活躍、どれもまんべんなく儲かっていない。
愛する地元と地球をよりよくするため出来る範囲で健闘中。