それより僕と踊りませんか

夢の中へ

沼津駅周辺は名物パスタ店が群雄割拠しております。
湘南乃風の歌に出て来る彼女もびっくりの沼津パスタ業界、その中でも本日は老舗のひとつ、「夢の中へ」をご紹介したいと思います。
筆者が高校生の頃にはその存在を認識し、何かと話題に上がるお店でした。いろんな意味で。

では早速いつものごとく、その外観から行きましょう!

 


【目を閉じれば幾千の星】

 

行ったのが夕方だってバレてしまう写真ですね。
沼津駅南口から徒歩3分、(一応)メインの通り沿いにそこはあります。
では入り口へ!

 

 


【日本人初歩的間違いあるある】

 

 

以外と美味しいんですね。意外じゃなくて。

このお店の話題に上がるポイントの一つがこのメッセージボードです。
テレビ番組「ナニコレ珍百景」にも取り上げられるほどのインパクトがあるので本日のは割合と控えめ。

それではその天国への階段を登りましょう。


【火曜は時間休も頂くよ】

 

月曜定休ですよ。
訪店を目指す皆様お気をつけください。

二階に登り入店します。
さほど広くない店内で現状他の席に座っている方はお一人様。
まだ忙しくなる前の時間らしく、窓際のボックス席へ通されます。
間も無く店員の方がお水とメニューを持ってきてくれます。

店員「いらっしゃいませ。」
筆者「おすすめメニューはなんですか?」
店員「そうですね〜。やっぱり出るのは…塩系ですかね。それかトマトソース。」
筆者「じゃあ塩系で。おすすめなんでしょう?」
店員「ベーコンと卵ですね。」
筆者「じゃあそれをお願いします。」
店員「ありがとうございます。(厨房に向かって)卵ベーコン!」

すると先ほど席に座っていた方が立ち上がって厨房へ。
お客さんじゃないんかい。

出来上がるまでの間、店内や窓の外を眺めます。

 

 


【昭和レトロのオシャレな内装】

 

 


【かわいい鉢あったよ】

 

壁際にかけてあるギターが気になりますね。
マスターが爪弾いたりするのでしょうか。
井上陽水さん意外だったら以外ですね…おっと。

 

と物思いにふけっているとほどなく運ばれてくる料理。

 

 


【いやーめちゃ美味しそう】

 

パスタとしてはオーソドックスな形でしょうか。
というより筆者がマルコに飼い馴らされてる感が否めませんが。

 

 


【パスタを頼むとサラダがサービス!】

 

こういうさりげないサービスは本当に嬉しいですよね。

 

 

では実食!

 

 

うまい!うまい!

 

 

優しい塩味と卵のふんわり感、ベーコンの肉感が相まってサクサク食べられます。
あーこれ書いててまた食べたくなって来た。
普通盛りでも割とボリュームあるのに後悔するぐらいもっと食べたかったです。

ちなみにこの店には大盛りの他にも「キ◯ガイ盛り」というのがありまして、プラス500円で鬼のような量が食べられます。
鬼が普段どのぐらい食べるか知らないけど。
わんぱく食いしん坊の読者の方、ぜひトライしてみてください!

ペロリと食べ終えてひと息ついていると、注文していない品が運ばれて来ます。

 

 


【見た目も涼やか】

 

なんと食後のサービスで紅茶のゼリーを出してくれました!
食前のサラダ、食後のゼリーなんて前門の虎、後門の狼ですよね。
よくわかんないけど。

ミルクをかけてツルツルっと完食。
紅茶の香りが日々荒んだ私の心を癒してくれます。
これ普通盛りだったから嬉しいけど、キチ◯イ盛りの後だったら地獄の仕打ちだな。

 

とまぁそんな感じで看板のインパクトからは考えられぬ優しい美味しさでした。
この感じ、なんか物足りない。おかしい。
◯チガイ盛りを頼まなきゃ本筋じゃない気がしてきたので、いつかキチガ◯盛りのリベンジ企画やります!

 

あなたも一緒に夢の中へ、行ってみたいと思いませんか?←これ言わなきゃ終われない感じある

 

それでは、また会う日まで!

会えるときまで!

投稿者プロフィール

Takashi Endo
Takashi Endo
ロックバンド「GOOFY'S HOLIDAY」のボーカル/ギタリスト。
1994年に結成後、全国のライブハウスを股にかけて活動中。
「インディー界一のツブシのきく男」「バンド界の激安グルメ王」「元気の国の王子様」「マスターオブ弾きたがり」など様々な異名を持つ。
バンド以外にも沼津市でMUSIC BAR「Quars」を経営したり「Tube Drive Records」という弱小レーベルをやったりとそこそこマルチに活躍、どれもまんべんなく儲かっていない。
愛する地元と地球をよりよくするため出来る範囲で健闘中。