ぬまづで遊ぶ

ハチャメチャで楽しすぎ!「沼津OTO市場」オープニングイベント

4月23日(日)、沼津の新しい音楽フェス「沼津OTO(オト)市場」のオープニングイベントが開催されました!

場所は、沼津ジャンボひものセンター2Fにある広いホール。窓からは駿河湾も見えるんですよ。沼津ぐるめ街道に、こんなに広々とした素敵なスペースがあるなんて驚きです。

今回は、ジャンボひものセンターを経営する「山一コーポレーション」新規事業としてスタートした“ちょっと変わった”観光案内所、「numaizu味工房店」のオープニングレセプションパーティーも兼ねたイベント。


▲フードコーナーにかわいい売り子さんが!子ども来場OKのイベントならではの光景


▲オシャレな雑貨やアクセサリーなどを販売。どれを買おうか迷ってしまいます

 

場内には、ゆっくりくつろぎながら食事ができるフードコーナーあり、ワークショップやグッズ販売あり、素敵な出演者が揃ったスペシャルライブありと盛りだくさん!

このイベントのポイントのひとつが、家族みんなで楽しめる体験型イベントであること。中学生以下はなんと、入場料無料。高校生は入場料1,000円引きなんですっ!しかも親子で楽しめるワークショップのほかキッズスペースもあります。

イベント当日は、じつに幅広い年齢層のお客様が来場していましたよ。


▲靴を脱いで遊ぶことが出来るキッズスペース。ベビーカーでも入場することができます

 

のんびりとした雰囲気のなか、午後4時にイベントがスタート。みなさん思い思いの時間を過ごしています。

初めて会った子ども同士、すぐに打ち解けてダンスを踊ったり、追いかけっこをしたり。広いフロアで思いっきり走り回っていました。


▲テーブルとイスが用意されているので、座ってゆっくり食べたり飲んだりできますよ


▲沼津市非公式キャラクター・ひものおんな「ひものん」が登場!


▲DJのお兄さんがかけてくれるイカした音楽に合わせて、みんなでダンスバトルだ!(嘘)


▲未知との遭遇…


▲子どもたちにナイスなサウンドを届けてくださいました

 

フードコーナーは、「伊豆海」「Sunny Kitchen」「SUZI Q DINER」「鈴木コーヒー」。ショップは「NUMAiZU(ぬまイず)」「ハタトネ」「NORNEE」「BRAINSWEAT」「ボディーケア“アクビ”」。個性的で楽しいショップばかりです。


▲「SUZI Q DINER」の「ハンバーガー」600円。肉の旨みたっぷりでボリューム満点!


▲「Sunny Kitchen」の「アイタルシチュー」400円は野菜たっぷりのジャマイカ料理。おいしいですよ!


▲「鈴木コーヒー」では、注文ごとにハンドドリップで丁寧にコーヒーを淹れてくれます

 


▲「伊豆海」は、ワサビ味タルタルソースが美味い「白身魚タルタルソース三本」500円や板前さん特製の「ハヤシライス」500円などを提供。ドリンクはオール500円!

 

親子で楽しめるワークショップも賑わっていました。

今回のワークショップは、「風船スクイーズ作り」300円、「ゴッズアイ作り」300円、「ドリームキャッチャー作り」500円、「フラッグガーランド作り」500円。ワークショップ用の道具はひと通り揃っているので、手ぶらで来てもOKです。


▲小さな子どもでも簡単にできるワークショップもあります


▲フラッグガーランド作りのワークショップ。子どもたちのみずみずしい感性で、スタンプを押したり絵を描いたり。かわいいフラッグを作っていました

 

そしてライブは、CANARY光風&THE HIS FRIENDSSOULCRAPによるステージ。会場のテンションが上がってきた、18時30分ごろに始まりました。

トップバッターは沼津を代表するシンガー、CANARY。

お子さんがステージ袖で見守る中、ソウルフルで伸びやかな歌声を披露してくれました。なかでも沼津愛にあふれたオリジナル曲は、会場のお客さんの心をガッチリ鷲掴み。

CANARYさんは次回開催の「沼津OTO市場Vol.2」にも出演します!

 

さて、次回6月11日(日)開催の「沼津OTO市場Vol.2」は、ライブステージにあのRUDE BONESを迎えての開催です!30~40代のスカコア好きにはたまらないライブになりそう。次回もOTO市場を追っかけます!

PROFILE

KobayashiNoriko
KobayashiNoriko
伊豆在住フリーライター/伊豆グルメ研究家。

駿東郡清水町出身。チャリンコで沼津市の某高校に通っていました。
映画鑑賞やバンギャ活動ばかりにうつつを抜かし、落第ギリギリで高校を卒業。その年に上京し、映画雑誌編集部、某ロックバンド事務所での丁稚奉公、寿司屋でのバイト、音楽系雑誌編集プロダクションの編集者などを経てUターン帰郷。フリーランスとして地元新聞社の書籍や雑誌などに取材・執筆・撮影で楽しく携わる。現在はWebサイトや雑誌へ記事・エッセイを楽しく寄稿しております。
学生時代がダメでも、好きなことをやり続けていれば人生なんとかなります、たぶん。でもお金は儲からないです。

昭和レトロ、昭和歌謡、ニチアサを中心とした特撮、インダストリアル(音楽の方)などに対して食指が動きます。