愛鷹路伊豆海vs非公式サイト 第1章

プロローグ

こんにちは。
徐々に暑さも増して、昼間なんかは室外に出ると涼しさより暑さの方が前に出てくるようになりました。
夏至も過ぎ、ここから夏へのスピードは加速しますね。
ワクワクして来ます。

とまぁこんなオーソドックスな挨拶はさておき、本日は新たな試みです。

当サイトは沼津インター近くの味工房内にある「NUMAiZU」と連携して運営しているのですが、その敷地内に飲食店の「愛鷹路 伊豆海」(あしたかじいずみ)という店舗があります。
こんな近い関係なので「なんで取材しないの?」という話も出たりしているのですが、そこはそれ。
確かに美味しいしちゃんとしてるし色々あるし、なんですが、そのままレポしていいのか?
何かないのか?
筆者は考えました。

そして考えに考えた結果、ある結論に達しました。

「無茶ぶりしよう」

やっぱりここは近場ということを生かして無茶を言うしかありません。
普通に普通でやってたら普通ですもんね。

ということで、担当の若林氏を捕まえてまずはジャブを入れてみましょう。

 

 


【今日は割烹着じゃないんですね】
 

 

—こんにちはー。忙しいですか?
「おー。忙しいと言えば忙しいけど。なんかあった?」

—いや、なんかあったわけじゃないんですけど。というかこれからなんかある感じになっていくというか。
「え?なになに?どうしたの?」

—いま僕が『沼津市非公式ウェブサイト』ってやってるの知ってます?
「あーあれね。知ってるよ。読んでねーけど。」

—いやいやそこは読んでくださいよ。忙しくてもトイレ行く時間とかあるでしょうに。
「じゃあ今度トイレで読んどくよ。そんでそのサイトがどうしたの?」

—トイレ限定ですか。そんでそのサイトでグルメページとかあって、少しずつ色々な沼津のお店を紹介しているんですけどね。
「あー、それで伊豆海の取材もしたいって話?」

—いいえ違います。
「違うの?」

—違うんですが…若林さん、沼津とか面白い事や美味しいもので盛り上がったらいいなって思いません?
「そりゃ思うけど…」

—そういうのって協力してもらえたりしますか?
「なになに?何やるの?」

—ってかして欲しいんですけど。いや、して下さい。
「ってか何やるか言ってよ。怖いよ。」

漢の一発オッケー

と言うことで気持ち良く一発でスカッと快諾していただきました。
嬉しいですね。

「でさ、何すればいいの?」

—そりゃもう、コラボメニューですよ。非公式サイトとの。
「へ?メニュー開発?」

—そうです!和食の板前さんと非公式サイトのコラボなんてなかなかないですよ!
「いやそもそも非公式サイトが他にないでしょ。ってか本当いきなりすぎるよ…何やんの…?」

—まだ何も考えてません
「えー!1から!?」

とこんな感じでコラボメニューの開発を目指すこととなりました。
言ってみるものですね!

マジでノープラン

—そんで何やったらいいですかね?
「いやそれ考えるのそっちの仕事じゃないの?」

—そんなこと言わずに一緒に考えましょうよ!和食の基本と言ったら何ですか?
「まぁ色々あるけど、やっぱりおだしは味のすべてのベースだよね。」

—そうですよね。じゃあダシの効いたヤツやりましょうよ!
「いやすげー数あるから。和食のレシピなんて。」

—でもその数ある中からちょっと外れた、普段食べられないようなヤツがいいですね〜。それでいてみんな大好きなメニューとか!
「そうだなー。みんな大好きなヤツか。」

—ハンバーガーとフライドポテトとか?
「それ全然おだし関係ないじゃん。強いて言うならおろしハンバーグのポン酢とかってかそれハンバーガーじゃねえし。」

—じゃあすげーいっぱい試作しましょう!若林さんが!そんで僕が食べて決めます!
「それいま腹減ってるだけじゃん。」

—ダメですか?
「ってかまずいくつかアイデア出そうよ。いきなりなんか新しいもん作れったって食材もないし。」

と言うことで、いくつかメニューを絞って再度話し合うことになりました。
私は腹ペコのままでした。

あれも欲しい これも欲しい

もっと欲しいもっともっと欲しい〜♪

なんつってそんなこんなで現在メニューを揉んでいるところです。

あれもいいな〜。
これもいいな〜。
でも高すぎるとな〜。
ランチだしボリュームは欲しいよな〜。

なんてイメージに浸っております。
今ごろ若林さんもあれこれ悩んでいることでしょう。
それかお酒を飲んでるか。

と言うことで、限定コラボメニューの開発を(ほぼ独断で)始めます!
みなさんからもぜひご意見を頂けたら嬉しいのでもし思いつきましたら下記のフォームからお願いします!
採用された方には僕が自腹で一食ご馳走します!

非公式サイト初の続きもの、途中で失速しないように頑張ります!

それでは、待て続報!

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投稿者プロフィール

Takashi Endo
Takashi Endo
ロックバンド「GOOFY'S HOLIDAY」のボーカル/ギタリスト。
1994年に結成後、全国のライブハウスを股にかけて活動中。
「インディー界一のツブシのきく男」「バンド界の激安グルメ王」「元気の国の王子様」「マスターオブ弾きたがり」など様々な異名を持つ。
バンド以外にも沼津市でMUSIC BAR「Quars」を経営したり「Tube Drive Records」という弱小レーベルをやったりとそこそこマルチに活躍、どれもまんべんなく儲かっていない。
愛する地元と地球をよりよくするため出来る範囲で健闘中。