ぬまづで遊ぶ

一面のひまわり畑に感動!ぬまづ浮島ひまわり祭り

ども!非公式ウェブサイトの植物イベント(いつの間にか)担当、コバヤシです。

2017年7月15日(土)に開催された「ぬまづ浮島ひまわり祭り」へ行ってきました!

会場となった「浮島ひまわりランド」は、沼津市浮島地区ののどかな田園風景に囲まれた場所にあります。新東名の沼津駿河湾スマートIC(ETCのみ通れるインターチェンジ)が2017年3月に開通。そこから車で10分ほどの場所にあるので、遠方からもアクセスしやすくなったんですよ。

夏の訪れを告げる風物詩

ひまわりランドは、約2,000㎡の敷地におよそ1万5,000本のひまわりが咲き誇るという、知る人ぞ知る沼津の夏の名所。6月ごろ地元の方々によって苗が植えられ、大切に育てられてきました。

ひまわりの背丈は150~170cmくらい。

子どもや女性が立つと、ちょうど顔のところにひまわりの花が来るので、とっても記念撮影しやすいのです。小さな子どもを連れたファミリーの姿が大勢見受けられました。

ひまわり畑の足元は当然のことながら土なので、地面がデコボコしています。ひまわり畑の周囲の通路が狭いので、ピンヒールのサンダルやパンプス、ビーチサンダルのような履物で来た人はとても歩きにくそうでした。ベビーカーも、ちょっと動きにくいかもしれませんね。

当日は雲が多かったので、愛鷹山越しの富士山は見えませんでした。雲さえなければ、堂々とそびえ立つ富士山をバックにしたひまわり畑が撮影できるんですよ。

スマホでセルフィーを撮りまくっている、インスタグラマーと思しき若い女性たちもチラホラ。セルカ棒が大活躍です。たくさん拡散してくださいね!

ミツバチが忙しそうに蜜を集めていました。そっと観察するのであれば、刺されたりしないので大丈夫ですよ。

なんと今年は高所作業車「浮島スカイライダー」が出動。ひまわりを見下ろす高い場所から記念撮影ができる!とあって大人気でした。

「すごい行列!ディズ〇ーランドみたーい!」と言ってる人と3組ほどすれちがったのですが、「めちゃくちゃ長い行列」というと、なぜみんなディ〇ニーランドを連想するのだろうか…。人気ラーメン店やユニ〇ーサルスタジオ・ジャパンではダメなのだろうか…。沼津だったら「『山正』みたいだね~」では通じないのだろうか。やはり「ランド」つながりだからなのか…(※『山正』とは…平町にある魚料理がおいしい人気の食事処)

あ、リラックスしすぎて、うっかり心の闇が漏れてしまいました。失敬、失敬。

それにしても、この高所作業車は良いアイディア!真上から、ひまわり畑にいるお子さんを撮影しているお父さん・お母さんもいましたよ。

地場産品やご当地キャラグッズを販売!浮島ニッコリ市

浮島地区の地場産品などを販売する「浮島ニッコリ市」も同時開催。

ご当地で採れる農産物のほか、手作りのアクセサリーや雑貨、焼き菓子や味噌などの加工食品など様々な商品が並んでいました。焼きそばやかき氷などフードの販売もありましたよ。

茶畑が一面に広がる浮島はお茶の生産地でもあります。お得なお茶の詰め放題など、茶葉の販売や試飲なども行っていました。

ひものんのライバル(?)発見!

Tシャツのほかピンバッジや手ぬぐいなどの「うきすぃー」グッズも販売していました。うきすぃーの富士山型の帽子、じつはウォーターサーバーだっていう事実を知って驚愕ですよ…

当日は、沼津プロレスから浮島の守護神・うきすぃーエボリューション選手が来場したそうですが、残念ながら遭遇できず…無念。

ニッコリ市の隣りにテントを張ったビニールシート敷の休憩スペースもありましたが、それ以外に日陰がないので日焼け対策は万全に、帽子や日傘は必携。うちわや扇子、アイスパックなど熱中症防止グッズを持って行くのもオススメです。

じつは先に咲いていたのは「ひまわりランドmini」のほうで、メイン畑の満開はまだこれから。ひまわり祭りが終わった後も、浮島ひまわりランドを訪れて写真を撮ることができますよ。7月19~23日頃までが見ごろだそうですので、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

『浮島ひまわりランド』

住所:静岡県沼津市平沼(浮島地区センター南400m)

終日開放・入場無料

公共交通機関:JR東海道本線原駅下車、100円ワンコインバス「ミューバス」浮島地区センターもしくはアクアプラザで下車、徒歩約10~15分。

駐車場:あり(約50台)

問い合わせ:055-968-1322(浮島地区センター)

投稿者プロフィール

KobayashiNoriko
KobayashiNoriko
伊豆在住フリーライター/伊豆グルメ研究家。

駿東郡清水町出身。チャリンコで沼津市の某高校に通っていました。
映画鑑賞やバンギャ活動ばかりにうつつを抜かし、落第ギリギリで高校を卒業。その年に上京し、映画雑誌編集部、某ロックバンド事務所での丁稚奉公、寿司屋でのバイト、音楽系雑誌編集プロダクションの編集者などを経てUターン帰郷。フリーランスとして地元新聞社の書籍や雑誌などに取材・執筆・撮影で楽しく携わる。現在はWebサイトや雑誌へ記事・エッセイを楽しく寄稿しております。
学生時代がダメでも、好きなことをやり続けていれば人生なんとかなります、たぶん。でもお金は儲からないです。

昭和レトロ、昭和歌謡、ニチアサを中心とした特撮、インダストリアル(音楽の方)などに対して食指が動きます。